モノをつくる、クリエイティブってのは音楽とか絵とか思われがちだけれどね、そうじゃない。
モノをつくるっていうと、みんな「自分的」なものばかりつくるでしょ。ぼく自身もそうだったから、それはよくわかる。でも、自分が編み出したと思っていたリズムも、実は昔からあったもので、そのことがわかったときに、モノづくりっていうのは何かが自分を通して過去から未来に通っていくだけだっていう風に感じたの。
結局のところ一番の衝動は楽しさなんだよ。自分が楽しくやるためにそうやってる。「ノッちゃうなあ」って感じ。そこに自分がいる。
秀れたインタヴュアーとなるには、何よりもまず遭遇の才能が必要とされる。
1.簡単なことは複雑より素晴らしい。
2.秩序立っている状態は
そうでないものより素晴らしい。
3.静かな声のほうが
うるさい声より素晴らしい。
4.目立たないことのほうが
目立つことより素晴らしい。
5.小さいものは大きいものよりいい。
6.色が無いことは、
色がありすぎるよりもいい。
7.軽いほうが重いよりいい。
8.繊細なほうが粗雑なものよりもいい。
9.バランスの取れた状態のほうが
極端な状態よりいい。
10.持続性のほうが
変化することよりもいい。
11.簡潔なほうが
複雑な状態より素晴らしい。
12.ニュートラルなほうが
攻撃性のある状態よりいい。
13.近くにあるほうが
近くにないものよりもいい。








